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赤城おろし

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外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門 埼玉の㈱エコ.グリーン設計のタカハシです。

天気予報で「日本列島は西高東低の冬型の気圧配置になっています。」と毎日のように聞かれる季節になりました。
日本の西側(ロシア)に高気圧があり、東側(太平洋)に低気圧があることです。すなわち西のロシアから日本を横断し
太平洋へと風が吹くのです。
ロシアから風が日本へ来る途中、日本海上空を通過します。その時大量の水蒸気が海から蒸発して季節風に乗って日本へ
到達します。大量に水分を含んだ風が日本の山脈にぶつかると、上昇気流となり日本海に雪を降らせます。
水分がなくなった季節風は、山脈を越えて太平洋側へと吹き下ろします。
この赤城山を越えて吹いてくる、乾燥した、冷たい風のことを赤城おろしと呼んでいます。

一般的には「上州名物のからっ風」といわれるように、群馬県の地域のものとされているようですが、当然、ここ熊谷でも
この強く、乾燥した、冷たい風が吹きます。
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大変風が強い為、体感温度がかなり寒く感じられます。
実際、この冬まで研修で宮城県の気仙沼から来ていたK君も
「気仙沼より寒い」と言っていた(?)程です。

夏場は夏場で南から東京都心のヒートアイランド現象により温められた熱風と、フェーン現象によって暖められた秩父山地からの熱風が交差しており、「熱風の交差点」と呼ばれることもあります。

ここ熊谷は「なんとも、色々な風の通り道なんだな~。」と思わせられます。

外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門 埼玉の
(株)エコ・グリーン設計のタカハシでした。

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