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子育てと庭造り 第一幕終結!か?


子育てと庭造り。
どこか似ているなと思い、ブログにのせてきました。

今日、明日の結果ではなく、物差しを長くして、待つ。
栄養も必要だけど、過剰ではだめ。
甘やかしてもだめだし、放置もだめ。

息子と娘を育てている私。
色々な経験もしたし、色々な感動もありました。

そんな息子。10歳。
明日から、林間学校です。

小さな頃から、一緒にお風呂に入り、戦いごっこやこちょこちょをしたり、耳掃除をして、本を読み聞かせてから、眠りについていました。私にとっても大切な時間でしたが、我ながらがんばりました。(笑)

最近では、こんな夜の恒例行事も減り、少しずつ、自分で眠れるようになってきました。
でも、一人で自分の部屋に寝るのは難しいようで、狭い布団に3人くっついて寝て10年!
お風呂も正直、3人一緒はキツイです。

ところが、おととい。
急に「一人で寝る」と言い出した息子。
「えー!」と驚きながら見ていると。
なんのことはない、枕を並べて寝ていたのを、自分の枕を私の足元にもっていき、寝るときに必要な七つ道具(まんが、ぬいぐるみ、目覚まし時計、水・・・)をお引越し。
「ただ、逆に寝るだけじゃん。」と冷めた感じの娘。
慌てて「そんなことないよ。お母さんの顔を見ないで寝るってことだよね。よし。」と、とりつくろう私。

ま、これもちいさな第一歩なのかな。

そして、娘はさっさと眠りにつき、息子は漫画を読み、私は英語の勉強。
「あー、お母さん、いつか外国に住みたいな〜」と夢見心地に言うと。
「だめっ!!だめだよ!そんなの」とパニくる息子。
「いやいや、二人が結婚してからの話だよー」
「それでも、だめ!家族なんだから、離れて暮らしちゃだめだよ!」
「でも、ハワイとかいいよー。子どもつれて遊びに来ればいいじゃん。」
「だ・めー!!そりゃ、北海道とか沖縄とかはいいよ。でも外国は飛行機つかっていかなくちゃ行けない位遠いでしょ!そんなのだめだからねっ」鬼気迫る感じ。
「・・・わかったよ。いかないよ。」

寝る前にしては興奮しすぎと、とりあえず、その話題はきりあげました。
北海道や沖縄も、飛行機使って行った方がいいと思うけど。
多分、現実的に海外移住は無理なんだけど。それより、息子のパニックぶりに驚き・・・

まだまだ、親から離れられないね〜。

明日からの林間大丈夫かなあ。

色々な意味で無事を祈る母なのでした。

まだまだ、子育ては続く。庭造りのように(笑)

外構エクステリアを通じて環境保全を考える
埼玉県の株式会社エコ・グリーン設計

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