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ちょっと遅かった

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外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門
埼玉の㈱エコ.グリーン設計のタカハシです。

もう、お盆休みに突入している方もいらっしゃるかと思いますますが、
いかがお過ごしですか?

私は、ここずっと猛暑日、熱帯夜が続いていたので、ついつい一晩中エアコンを付けたまま
寝てしまい、すっかり喉をやられてしまいました。(決して、風邪ではありません!)


で、先日、ちょっと遅いと思ったのですが、行田市の「古代蓮の里」に蓮の花の花を見に行ってきました。

やっぱり、ごらんの通り残念ながら、ほぼ花が無い状態でした。(トホホです。)




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行田市の天然記念物である、この行田蓮(古代蓮)
は、昭和46年、市の焼却場建設工事によって偶然種が
掘り起こされ、その2年後に自然発芽・開花した、約1,400年
から3,000年前の古代蓮です。

古代蓮は濃いピンク色の一重咲きの花を咲かせ、
花径は、25~28cmの大型種、化弁数は13~18枚と少なめ、
横から見たつぼみは楕円形で、葉心角は120度~130度と小さい
のが特徴とのことです。

で、問題の開花時期・最盛期がいつかというと、
6月中旬から咲きだし、6月下旬から見ごろとなり、7月上旬から
中旬が最盛期みたいです。

と、いうことは1ケ月も遅かったわけです。(残念…。)





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でも、園内には古代蓮の他に、世界の蓮園もあり、こちはの方が、まだ若干お花がありました。

これは「原始ハス」。








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これは「舞妃蓮(マイヒレン)」。
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そしてこちらは、「巨椋(オゲラ)の白鳥」。
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そんな世界の蓮園のなかで、私が一番可憐だと思ったのが、
「小舞女蓮(ショウマイヒレン)」です。




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とっても、いい感じです。ちょっと控え目な…。
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「古代蓮の里」では、蓮が見ごろを終えてしまっても、
今、この時期「田んぼアート」を見ることができます。

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この、高さ50mの塔の展望室から、「日本一の田んぼアート」
が見られます。
(スミマセン、私は時間が無く見ることができませんでした。
でも、誰が日本一って決めたんだろう…?)

みなさんも「古代蓮の里」へ、お出かけしてみては。

私は来年蓮の最盛期にリベンジしたいと思います。

外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門 埼玉の(株)エコ・グリーン設計のタカハシでした。


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