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行田 VS 飯能

外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門 埼玉の㈱エコ.グリーン設計のアライです。

暑い日が続いておりますが、体調は崩されていませんか?


      いきなりですが、皆さんは「いがまんじゅう」ってご存知ですか?

北埼玉に古くから伝わっているそうです。お祭りやお祝事の際に作られてきた縁起物で、
        今でもこの辺では親しまれています。昔はもち米が高価でボリューム感を出すために
赤飯の中におまんじゅうをいれたのがはじまりだと言われているそうです。
赤飯とおまんじゅうを一度に作って手間を省くという農家のお嫁さんの智恵だとも言われているそうです。
名前の由来は栗のイガに似ているのでそう名付けられたのだとか。。。
まわりのお赤飯が少し塩味で、中が甘いあんこ。とても美味しいです

エコ.にお越しいただいた際、ぜひお帰りに行田の駅前の和菓子屋さんに寄られてはいかがでしょうか



いちどは食べてみたくなる 行田の名物 いがまんじゅう
外側はお赤飯 中にはおまんじゅう

それともうひとつ。飯能名物「四里餅」しりもちと読みます。

       昔、飯能の山奥で伐採された杉を江戸へ運ぶ時いかだを組んで川を下り、
           その帰り道、登り道でおまんじゅうを食べて力をつけたそうです。
そして現在の入間川の四里の急流を下る時にお餅を食べ、
尻もちをつかずに難所を乗り切ったという逸話があるそうです。
   こちらも甘過ぎず柔らかくて美味しかったです

   ちなみにこの日はいがまんじゅう 2個、しりもち 2個 食べてしまいました
  すみません、包み紙はすぐにビリビリしてしまうので、ぐちゃぐちゃです。(B型ですから…)
  お皿は飯能にちなんでムーミンのお皿にしてみました。

行田  vs  飯能!決着はつきませんでした。どちらかを選べないほど両方美味しいです。

飯能の名物「しりもち」

やわらかくて美味しい 「しりもち」

皆さんもたくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょうね。
 ご自愛ください!!

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