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飛行機雲

こんにちは

外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門
埼玉の㈱エコ.グリーン設計のタカハシです。

今日は何の日でしょうか。
(S君真似してすみません)
今日は「布団の日」(ふ 2 とん 10)と、
7時のNHKニュースのお天気お姉さんが言っていました。


ついでにこんなことも、
「ふとんが吹っ飛んだ」って事にならない様に
気を付けましょうとも…。
(最近のNHKはずいぶんくだけてますね。)

 
ところで、みなさんは空を見ますか。
私は運転中に良く空をみます。
(もちろん前方も見ていますよ。)
すると、今日は飛行機雲を見ました。





晴れた日の空に
飛行機雲がどのように発生していのか。
仕組みが2つあり、1つめは飛行機の排気ガスが伴って生まれるもの。

2つめは、高速で移動する飛行機の後ろ側で気圧が下がる事が
引き金となって、氷の粒ができるもの。
高速で飛ぶ飛行機の翼の後ろやプロペラの先端などでは
特に気圧が低くなります。
気圧が下がると空気が膨張して冷却される為、
水蒸気が氷の粒へと変わるのです。

氷の粒でできた飛行機雲は、空気が乾いているときは
すぐに周囲の空気と混ざって消えてしまいます。
逆に、飛行機雲がいつまでも消えないときは、
上空の空気が湿っているということになります。

このことを応用して、
「飛行機雲が長くできると雨が近い」
「飛行機がだんだん広がると、天気が崩れる」
というみかたがあるそうです。


飛行機雲の想い出の中で一番印象的な景色

飛行機雲の想い出の中で一番印象的な景色がこちらです。


飛行機雲のあと
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飛行機雲
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思い出の飛行機雲
10数年前、パリからモンシャンミッシェルに向かう
バスの中から見た明け方の景色です。

今まで出会ったことのない地で
出会ったことのないくらいの数の飛行機雲を見ました。
とても幻想的な風景でした。


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そら
最近は、緊急事態宣言や外出自粛の影響もあり
飛行機の便数も減っていますが、
空を見上げて「飛行機雲」をみてみませんか?


外構工事・お庭のリフォーム・エクステリア専門
 埼玉の㈱エコ.グリーン設計のタカハシでした。


フリーダイヤル:0120-028-090(オニワハキレイ)
FAX:048-520-3956
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