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TOEX エクステリア照明研修に参加して来ました

設計部の竹田です。

東洋エクステリア(以下TOEX)主催の「エクステリア照明研修」が、9/8(火)にあり、参加して来ました。
講師は、パナソニック電工?の照明事業本部に所属している、寺西律行氏です。
寺西氏は、約20年間に渡りエクステリア業界と関わり、商品開発、技術革新の続く照明普及に携わってきた人物です。

内容は、エクステリア照明の基礎から始まり、照明施工事例の紹介の説明でした。
照明の基礎といっても、光源の基礎的な内容もあり、意外と知られていないことなどがありました。
例えば、光源には、現在どういった種類のものがあるかご存知でしょうか

大きく分けて、3種類あります。
 白熱灯 :分かり易く言うと、電球です。
         中にグルグル巻かれたもの(フィラメントと言います)が見えるタイプで、それが光ります。  
 蛍光灯 :室内でよく使用されている、細長いタイプ、リング状のタイプの
         光源です。最近では電球型蛍光灯というものもあります。
 LED  :ここ最近耳にするようになったと思いますが、青、緑、赤といった
         カラフルに光る光源です。携帯電話などにも使用されています。
         エクステリア照明には、あまり普及していないです。

他にも、まだエクステリア照明には実用化されていない”有機EL”と呼ばれる光源などもあります。

基本的にエクステリア照明と言われても、あまりピンとこないのではないでしょうか。
ただ、単に明るくするとだけと思っていませんか

実は、エクステリア照明には、役割があるのです。

 夜間の安全性を高める役割
     (これが暗い部分を明るくする意味合いですね)
 夜間の雰囲気を演出する役割
     (見せたいものを照らして、庭の雰囲気を出したりします。シンボルツリーなどを照らすときれいです。)
 夜間の防犯性を高める役割
     (人が近づくと照明を光るようにして、泥棒が入りにくくします。)
 ナイトライフを愉しむ役割
     (最近ではバーベキューなどをするスペースに照明をつけます。)

いかがでしたか
まだまだ、たくさんのことがありますが、意外と知られていないことや、へーって思う話などがありますが、それは次回お話しましょう。

ただ単に照明を付けるのではなく、みなさんに役割をもった照明の提案ができるよう、弊社では、日々努力していけたらと思います。

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