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苦手な「本」

20140825
社長室には、格好いい経済本が沢山並ぶ。社長として、経済や政治の話が解らないと致命的だ。

読書感想文が嫌い。と言うか、実は「本」が苦手。

今までの人生の中で、読みきった本が一冊もないような…。

小学生の時の読書感想文は 毎年同じ題名 「エジソン」だった…。

毎年毎年エジソンを思い出して、少し盛って提出した。

「中学はどうしたか?」

簡単っ。自分で物語を作り 想像して感想文を書いた。30分もあれば出来上がる。意外とセンスが良く、すらすら書けた。

問題は「作者欄」 作者がいない。小林徹では、バレバレだ。ここが難しかった。題名は簡単、いくらでも出てきた。

ドラえもん…。四コマ漫画のコボちゃんさえ、その一冊がもたない。そんな感じ…。
 
そもそも、漢字、カタカナ、ひらがなの 3タイプあること自体 大変だ!

自分でも わかんなくなりました。とにかく、「本」が苦手です。
以上。


でも…そろそろ読書の秋。まずは何か一冊じっくりと読んでみようと思います。

新しいことに挑戦するのに、年齢なんて関係ない