自然にやさしく、住む人に優しい 居心地のよい生活空間

HOME小林徹コラム > 夏休み 工作の話

夏休み 工作の話

DSC_0756

「夏休み工作」完成です。

 

毎年  必ず「 賞」に入る。子供の能力ではなく  親の協力量そのもの。

 

多分審査員も、そんな事 分かっているはず。そこも考慮して「賞」を決めているんだと思う。

 

本来は、年令相当の技量が、適正に評価されるべきでなんですが、実際はすごく異なります。

 

「夏休みです」どれくらい、一緒に協力して作ったかが、重要なんです。

 

まぁ   それもそれとして楽しければいいですよね。夏の思い出作りの一貫です。

 

でも、明らかにホームセンターで工作キットを購入した作品や100%親の趣味の物があります。  残念ですね。

 

 

親が先回りをして、足元の石を全部拾い   道をつくる…。それでは「石」の存在自体を知らない事になる。

 

人の痛みに鈍感になる。

 

転べば、立ち方を学びます。その痛みにも気付くはず。

 

そーゆー方が絶対に世の中に役立つって 僕は思っています。

 

「でっかい石」

登るか、潜るか。割るか、遠回りか…。答えは沢山ある。

 

しかし、「逃げる」は 答えじゃなくて…。

 

なんだろう…。「逃げる…。」

 

僕には  持っていない言葉だから、使い方が、分からない。

 

なんて…。

 

僕は「逃げない」

 

逃げても ず~と着いてくるそうです。

 

 

補足:深谷市バードハウスコンテスト(鳥の巣の作製) 

 

題名:鳥の巣の形をした「鳥の巣」