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大好きな営業マンの話

当社と取引のある 問屋の営業マン、O君の話。

彼は 才能あふれる営業マン。バイタリティーが 凄く ある。

201409072

今、16時。昼飯が まだ ダッシュボードの上にある。

お母さんが作ってくれた「愛情入りおにぎり」を  まだ 食べられないまま、当社へ打ち合わせに来た。

食事より 「約束」 を優先。いつでも一生懸命…。

「一生懸命」 は伝わる。

「言い訳」 や 「理屈」 を言う人の気持ちも 伝わる。とにかく 感情は伝わる。


「信頼」 は積み重ねですねェ。彼は信頼できる。気配りと気遣いができる。


朝6時に自宅を出発し、帰宅すると「N■■S23」が終わっている事もあるらしい…。

頑張っている人は 環境を言い訳にしない。言い訳ではなく、何をすべきかをちゃんと理解して 行動している。


「損得勘定」から入る人…う~…苦手ですね。私利私欲。打算。 …僕の苦手な人。
自分にとって「得」とか 「損」とかを  まず考えて動く…。

 それだけじゃ つまらない!

物理的赤字でも 精神的黒字だったら、人生として、「深い」 「楽しい」 って   僕は思う。


「どうしてそんなに彼を褒めるのか」 って?

理由は簡単です。

彼と居ると「ワクワク」 するから。
頑張っている人や 尊敬できる人と、会話したり 食事へ行ったりすると、元気になれるし、全てが勉強になる。だから 楽しい。共感できる。頑張ろうって思える。

悲観的な会話とか、誹謗中傷な無責任な会話とか、愚痴とか、興味ないですね。
頑張っていない人、マイナス思考な人…。一緒に居て「つまらない」…。

「ワクワク」する人と一緒に居たいですね。  視野が広がります。元気をもらえます。模範解答のみでは つまらない。