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お金。

いつからだろう? 金に 「お」 をつけるようになったのは…。

最近は、お釣りを渡す手に 「お金の大切さ」 が見えるようになりましたね。

自販機さえ、几帳面ですよね。(例外もありますが…。)

僕は、財布をズボンの後ポケットに入れない 「ルール」 を考えました。

どういうルールかと言うと?

「お金」 がオシリに踏まれたり、オナラの害にあったりでは、大変です。

恐らく 「そのお金」 は、あなたの元には 戻ってきませんね…。だって居心地が悪いんだから…。

大切に 几帳面に 綺麗に おもてなしを受けたお金は、居心地が良くて また あなたに会いたいって思うんです。

「お金達」 は、銀行やお店で、いい話も、悪い話も話し合うんです。情報交換をしています。そして、どこに行くかを決めてるんです。(怖い話ですね。)

当然、噂に聞く居心地の良い場所を希望しますが、運悪くダメダメの 「汚い財布行き」 になる事もシバシバ…。

そうすると、居心地が悪いから 直ぐにまた 帰っちゃうんですね。

ねっ。

そーゆー 「ルール」 です。

若者がパンツを見せて、ズボンを腰ではく。それがセンス、感性なら それは素敵だ。だって答えは沢山あるのだから。

しかし、お金は別。センスや感性はいらない。

アイテムとして ズボンの後ポケットから財布を魅せたいのであれば、中身に絆創膏とか 折り紙とか だけ入れておくのはどうだろう。

転んだ人に喜ばれるし、電車で泣くおチビちゃんのヒーローにだってなれる。

「結論」

大切なお金は、お尻からなるべく離すようにしよう! です。

すると…。
居心地のいいあなたの事が だんだん噂になっていくんです。

201409112