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激怒

20140923-1

毎日毎日 彼は そこに立つ。

子供たち全員の顔と、名前が分かるという。

僕の尊敬する人の ひとりだ。


「自営業」だから、「あーやって 出来るんだよ」って、言う人がいた…。


残念だな。次元が低くすぎる。

貴方は人の事を批判できる程、今までご立派な事をして生きてきたのか?
そもそも そこが問題だ!!!(怒)
生きてきた術や社会貢献実績を、箇条書きにしてから聞こえるように言ってみろ!
箇条書きにできるほど 社会貢献なんてしてないだろーなぁ。
今まで  何回募金して 何回献血した?(怒)
「薄っぺらい」くせに、他人を誹謗中傷してはいけない。無責任すぎる。軽すぎる!
僕は、そーゆー勘違いした人が嫌いだ。


彼は、44才。男から見ても かっこいい。イケメンだ。昔からモテた。僕がマラソンを始めたのも 彼の影響だ。

消防団の団長だった。火事場では、気持ちいいくらい「頭が切れた」

的確で 冷静で 安全に…。熱く 人を動かす。

消防団を12年間務め、勇退し その後すぐに「交通指導員」を引き受けた。

毎日毎日、いつも子供たち 一人ひとりに声をかける。そして会話をする。

どの子供が、今日 通過していないのか、わかる という。

すごいでしょ!!? 責任感がまったく違うんです。

全員を確認した上で、「最後の班」の子供たちと一緒に、笑いながら登校する。

そこから、急いで 車で着替えて「出勤」するんです。


文章にしてしまうと 「尊敬」も「簡単」になってしまい 「イヤ」ですね。

すごく大切で 大変な事を伝えているのに…。

20140923-2


世の中には、みんなの事も考えて行動する人。

他人に無関心な人。

私利私欲な人…。色々ですね。

口を開けば、愚痴とか 陰口、不平不満ばかりの人、それは「負のエネルギー」に自分自身が包まれている証拠。だそうです。

ずーと、不幸不遇のスパイラルですねェ。(怖)

「自分が傷付かない」ように、自分を守る為の手段として 愚痴や陰口を言っていると、周りから「その壁」が見えてしまいます。

ある意味 余計に壁が目立ちゃうんです。

人と人が、交わる以上、傷つく事も沢山あります。傷付いても、また立ち上がれる為の そんな 「心」 を、育てる事。

ここが一番重要なんでしょうね。きっと…。


「人生一度きり」だから、「愚痴や陰口 不平不満の連続」では つまらない!

「誰かに憧がれられて生きる」 そーゆーのカッコいいですね。

「人に “ 夢 ” を与えられる生き方」 いいですね。


質問。

貴方は どう? 生きますか?