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プロのPRIDE

20141004-14

会社のみんなで、スキューバダイビングをしました。


「初体験!!」


イントラ(インストラクターさん)が、イケメンで 雰囲気がある。「なにか 持ってる感じ…。」


そう!
この「ワクワク」を感じさせないと 「イントラ」はダメ。

20141004-21


ちなみに、当社スタッフにも イントラ経験者が数名います!
(僕もテニス イントラでした。なんか、濃い感じでしょ。疲れる感じ?)

スキューバダイビング!
森林 何とか…!
スイミング!
スキー!
テニス!
「頼もしい‼」ですね。
参加者が「楽し~い」って思ったり、「つまらないっ!」って思うのは 「イントラ」の責任。

当然、気候、その日の体調…。色々な要因はありますが、そんなものの「せい」にしたら「二流」ですね。

もし、スクール日が 快晴で、生徒さんの体調も絶好調!

だけど 「先生がつまらない‼」

ほら、立ち直れない でしょ。(涙)

「プロ」とは、厳しいんです。

いかなる環境でも、楽しませる。
その余裕が「プロ」なんですね。

だって、イントラ 次第で、そのスポーツは 好きなスポーツにも 嫌いなスポーツにもなっちゃうんです。
特に感受性豊かな チビッ子ちゃんは、大変です。人生まで変えちゃいます。

まぁ こうして「重く」考えるプロと、「軽~い」感じの 自称プロがいます。

「上の上」を目指す人。
「中の下」とか、「下の上」とかにいる人…。

「下の上」が10人いても、「上の上」には、なれません。

「数」ではないんです。責任感と考え方の違いですよね。

「下の上」は、そーゆー考えだから、そこに居ます。きっと、そのポジションは 「居心地」がいいはずです。

「居心地」が悪ければ、違うポジションを探すハズですから。

仕事も一緒ですね。
私たちも、お客様に喜んで頂く職業です。提案したモノ、完成したモノに責任が発生します。
だから、「下の上」ではダメなんです。お客様の人生の一部を造る以上、責任があるんです。


そして、プライベートでもビジネスでも、サプライズは必要ですね。

「サプライズ」が あるか、ないか?
いくつ「引き出し」が あるか?
ある方が愉しい。「そんな感じ」しませんか?
「サプライズ」が無いのって、なんか つまらない感じ?でしょ。

僕は、そう 考えます。

サプライズは「気配り」の延長にあります。
相手の事を考え、そして、想いやる…。「笑顔」を想像する…。

すると…。自然に 心と身体が動くんです 。

貴方に「サプライズ」

嬉しいでしょっ。
20141004-3
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