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技能

「工事のこだわり」

「技能のこだわり」

分かりにくいですが、芝の中に埋設中の 配管作業が「上手い」

芝の剥がし方が 完璧だから、芝は、直ぐに回復する。

20141006-1

仕事に対する 僕の「美学」だ。

僕は、仕事を 雑だったり いい加減にこなす人を、一段低く見ている。

価値観が違うから、歩み寄れない。


だから
頑張れない人に、「頑張れ」は言わない。

頑張れる人だったら、「頑張れ」って 応援します。


プロの仕事とは、厳しいんです。
真剣に向き合わないと…。いけない。

しっかり心構えをしないと いけないんです。

20141006-2

「一生懸命やった」は
手段であって目的ではない。

「一生懸命やった」は、ただの感想です。

問題は、その結果 どうなったか?だ。

仕事とは、「結果」だ。

「趣味」や「ボランティア」は自己評価でいいと思う。

しかし、「仕事」は 結果。
結果に対する「評価」です。

「ビジネス」において、一生懸命 と 結果 は必ずしも一致しない。比例しないんです。(涙)



解りやすく伝えると…。

 例 「一生懸命やったのに、痩せない」

そもそも これは、  言葉の使い方を間違っている!

「一生懸命」を辞書で引くと
物事に対して「命がけ」で臨むこと。

命がけ(懸命)とは…。
死ぬ覚悟で物事を行うさま。

まぁ  命を賭けて、死ぬ覚悟で仕事にあたる。と言う事ですね。

「一生懸命やったのに、痩せない」はダメで、
「一生懸命やったら、痩せる」なんですね。

本当は「一生懸命」って「超 重い」言葉なんです。

人によって、「一生懸命」の大きさ 使い方は、結構異なりますね。


もしかしたら、一生で何度も使ってはいけない言葉なんですね。