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見方の色々

授業で怒る。宿題を沢山出す…。そんな「教師」
授業で寝れる。テスト前では、出題箇所を全部教える…。そんな「教師」

生徒に人気があるのは、後者だ。
答えを教えるから、テストの平均点もいいし、対外的には優秀な教師に見える。

宿題が多く 「解る人、手を挙げて!」…なんて、こんな参加型授業は生徒にウケるはずがない。人気もない…。
しかし、世の中で役に立つのは、前者だ。

寝ていても、話をしていても、全然注意しない「教師」は好かれる。
本当は生徒に「無関心」なだけだ。



今 思えば、どちらの教師が、真剣にその生徒の「未来」を考えてくれていたのだろう?



宿題が多ければ、教師も、その分 仕事が増える。

増えた分だけ、給料が上がる訳ではない。
増えた分だけ、「自分の時間」はどんどん減る。

 そこには
全然 「得」がない事になる。

「損」「得」で考える教師は、宿題なんて出すはずがない。


生徒から見た いい教師。
親から見た いい教師。
校長から見た いい教師。

「いい教師」とは いったい?

なんだろう?


何でも、そうなんだろうなぁ。

「本質」て、難しい…。



さぁ!
ブレずに 「自分の考え」を持って生きよう。


ただ、勘違いしてほしくない…。

それは、
「自分のやりたい事だけをやるのが、自分らしく生きるってこと」
ではなく、
201410241

「気の進まない仕事」でも、「押し付けられたこと」でも、
自分のやり方で、しっかり やり通す事。


それが、「自分らしく生きるってこと。」 みたいですね。


僕も今、「とても苦手」な 講演資料をまとめています…。