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マララさんに「感謝」


「ノーベル平和賞」

17歳の「素敵な女性」が受賞されました。


20141211-11

「ノートとペンの力で  世界の子供達の未来と、子供達の世界が変わるのです」


考えさせられる言葉です…。

17歳の女性は、特別?なのでしょうか?



Q.あなたが世間の為 人の為にしてきた「活動」を10個記述してください。


私たちは、何個 書けるのでしょうか?

自分の事で、精一杯…。
自分が良ければ…。
自分は他人に関心がない…。

でも、何か 起これば、人の力を借りるんですよっ。
おかしいですね…。



世界の子ども人口(5~17歳)の10.6%、およそ9人に1人が児童労働をしていることになるそうです。

「子ども兵士」や、「売春」など、
危険・有害な労働に、従事する子どもたちも沢山いるそうです。(涙)


そのほか、世界には、およそ7人に1 人が、「飢餓」に苦しんでいるみたいです。

※私のダイエットコラムを読んでみてください。→「ダイエットコラム



◇飢餓の代償◇

世界では、飢餓やそれに関連する病気のため、多くの子どもたちが命を落としています。
途上国における子どもの死のおよそ3分の1には、栄養失調が関連していると言われています。

子どもの飢餓は身体的・知的発達の遅れにつながり、さらにその子どもが住む国の経済に大きな損失をもたらします。
 (WFP http://119.245.211.13/kyokai/hunger.html より)



脱力感ですね…。
しかし、日本では  「その重さ」を、感じないし、伝わりません。
私も、正直言って「感じられない」です。(すみません)



でも、しょうがない。
その環境にない以上、解らない事も沢山あります。

だから、
「綺麗な言葉」とか、
「もっともらしい意見」とかではなく、「行動」なんですね。

多分、ここからですね。

20141211-2
当社でも15年以上、
「赤十字」
「国境なき医師団」等々…。
毎年 微力ですが、募金をさせて頂いています。

赤字だからとか…。
余裕がないとか…。

それは、卑怯(ひきょう)だ と考えるからです。

だから、できる事を「少しだけ」
豊かさの「お裾分け」
そう考えます。

それが、私たちの 考え方です。