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専門家ぽい 話し

20141225-11

一畳(タタミ1枚)のサイズは

 約182cm×91cmです。


日本家屋は、この91cmが基準になっている事が多いんです。

① 91cmを「3尺」と呼んだり、

② 91cmを「半間」と言ったり

この「91cm」が基本になっています。



この長さの基準を「尺モジュール」といいます。(尺貫法 しゃっかんほう)

なんと、「中国」からの知恵だそうです。


しかし、
現在の日本では、取引とか、証明で「尺貫法」を用いることは、計量法っていうのがあって、 禁止されているんですよ。

そのため、取引や証明では、世界共通の単位 メーターモジュールを使います!
「メーターモジュール」は、200年ほど前にフランス人が作ったらしい。
そう、世界基準はメーターなんです。

以上 メーターについて 何となく書きました。

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畳は、縦横比が2:1になっています!

「へー」

大きさは3尺×6尺(910mm×1820mm)のものが基本となります。

「へー」

※この数字の感覚が、理解できると、「大きさ感」が解る様になるんです。

「3尺」とは、
ざっくり「1mくらい」なんですね。



例.ニトリで使う場合

「奥行 3尺 のテーブルを探しているんだけど?」

「大体 これが 3尺  ですね」

そう回答があれば、専門家です。安心して質問してみてください。(笑)
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