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たなぼた

20160520「たなからぼたもち」あんこ
棚から牡丹餅

【読み】  たなからぼたもち
【意味】  棚から牡丹餅とは、思いがけない幸運が舞い込むことのたとえ。
【棚から牡丹餅の解説】 棚から落ちてきた牡丹餅が、ちょうどあいていた口に落ちておさまることからいう。略して「棚ぼた(たなぼた)ともいう。」


「良いたとえ話」として使う。


どうなんだろう…。

棚から食料が落ちる?

棚が「不安定な状態」にある ということは、理由は2つ。

 ① 経済的な理由で棚が壊れている。
 ② 壊れていてもあまり気にならない性格。

どちらにしても棚として「衛生的」ではない。


夏の出来事なら
「あんこ」はすごく傷みやすい。


開いた口に、偶然ぼた餅が入るとすれば、大きさはゆで玉子サイズ。

結構小さい。
喉につまらなくてよかった。


不衛生な常温の棚から、夏の暑さを受けたぼた餅が、偶然口に入るならば、食中毒も視野に入れる必要がある。

楽しくない話になる。


「夏の棚ぼた」は、残念な話になる。



結論
「なたぼた」は良い時の例え話。
「夏のなたぼた」は悪い時の例え話。

(くだらない長い話を読んで頂き、ありがとうございました。私も書いていてつまらなかったのですが、折角長文を作ったのでっ。)



20160520-00「たなぼた」土下ろし残業中
今日は結構残業中。土を下ろしてます。



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