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お薬


銀河系の中に太陽のように自分で輝いている星は、およそ10の11 乗(1000億)個あります。

地球のような自ら輝いていない惑星もいれると、その10倍以上になります。

銀河は宇宙に約10の11乗 (1000億)個ありますから、星の総数は10の22乗個ほどです。

5000×2000億で、1000兆個の星が考えられます。

ここまででも、すでに信じられない数なのですが、じつはこれだけではありません。
銀河系のような大きな星の集まりは、宇宙には、ほかにも数千億個あるのです。

ということは、先ほどの1000兆個を、さらに数千億倍しなければなりません。
この計算で出た星の数は、ひと桁の数字のうしろにゼロが26個もつく数字となります。




「はて?」

「全く理解できません」


銀河(星の集団)✕無数


300億個の1つが太陽であり
そんな太陽の周りを地球が回る



「お薬が必要です」

地球の隣のお月様にしか
いけないのに、本当かどうか理解できません。


こんな水草さえ知らないのだから、宇宙の話なんて、どーにでもできる。

20210406
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