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植物の水やり

植物の水やりについて

植物を植え付けてから十分に根付くまでに約1か月かかります。

苗木の場合でも1~2週間かかりますので、この間は土を乾燥させないようにたっぷりと水を与えます

森と庭の違い

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森の樹木は水を定期的にあげなくても枯れないのは何故でしょうか。


・森の樹木は長い年月をかけて広く根を張ります
・森には落ち葉(腐葉土)や土深くに水分があり、水やりや
  肥料が無くても木は枯れません。


・庭木はまず切られた状態で運ばれます。
 その状態から根を張るまでは約1か月かかります。
・庭には森のような天然の栄養源がありません。
 人の手で栄養を与えましょう。

樹木への水やりの仕方

水やり 挿絵





土を山のように盛ってしまうと根まで十分に水が届きません。
当社では水が届きやすいように木の周りに水鉢と呼ばれる
受皿の役割を持つ土手を作ってあげています。
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植栽工事後の一週間は潅水(水やり)を基本1日1回写真のように水鉢内にいっぱいになるように行ってください。
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もし水鉢内の水がすぐ沁み渡ってしまい写真のような状態になったら水が足りない証拠なので、後2~3回程水鉢内に水をいっぱいに与えてください。
樹木も花と同じで水を与えないと枯れてしまいます。

1カ月を過ぎても水を十分に与えるようにして下さい

季節ごとの水やりの仕方

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新芽が一斉に伸び始め水分と養分を特に必要とする時期です。新芽は水不足を起こすとその後の生育に大きな影響を起こします。土の表面が乾きすぎないようにして下さい。
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 梅雨明け一週間程は乾きと、水やりに気遣って下さい。晴天時は朝と夕方に1回ずつ、水をたっぷりとあげて下さい。
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 気温も徐々に下がってきて、乾き方も比較的緩やかになってきます。植物は冬に向かって成長も止まってきます。乾いたらたっぷりと潅水します。
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 成長が休止している時期です。他の季節と比べると、日差しが弱く気温が低い分、乾き方も遅くなります。毎日植物を良く見て乾き具合をチェックし、水やりは暖かな日中に行って下さい。

芝生への水やりの仕方

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気温が高い状態で水不足が続くと芝生は枯れてしまうため、
注意が必要です
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after
水やり たっぷり潅水
葉の表面ではなく、地中深くまで沁み渡るまで与えてください。
写真のように芝生の表面から水が沁み出るぐらいが理想です。