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フィリフェラオーレア(グランドカバー)

黒い門塀に映えるフィリフェラオーレア
グランドカバーとして人気の高い「フィリフェラオーレア」です。

常緑なので概ね1年中鮮やかな黄金色を見せてくれます。

耐寒性があり発芽力も強いので、放任しておくと主幹が立ち背が高くなってきます(最終木高は約4mとも)ので、たまに刈り込みが必要です。
写真のようなコントラストが強い組み合わせだと緑が一層映えます。


施工の詳細はこちらからご覧頂けます。

特徴

 樹高は5~6mになりますが、0.5~1mの高さに剪定をして、グラウンドカバとして多く利用されています。
 葉はやや粗くつき、葉先が垂れ、一年を通して楽しむことができます。

育て方

日当たりと水はけのよい場所を好みます。
半日陰でも育ちますが葉色がやや緑っぽくなり観賞価値が落ちます。
適度な湿気を好みます。乾燥した土壌でも耐えますが成長速度がゆっくりになります
 

剪定

放置していると円錐形に育つが、乱れるし、大きくなりすぎる。
ある程度成長して小さくまとめたいなら毎年剪定する。
内部に風を通したいので、パッと見たときに幹が全く見えないくらいに
鬱蒼としていたら剪定して下さい。
 

フィリフェラオーレアは、春以降に新芽が伸びて6月7月あたりに生育が止まります。
剪定は7月ごろの生育が止まった後に行うといいです。
7月に行えば夏の「蒸れ対策」にもなります。
まず、邪魔な枝・徒長枝などを剪定し、全体を整えるように刈り込む。
上に行くほど「枝の本数は少なく」
下に行くほど「枝の本数を多めに剪定していけば円錐形に整えやすいです。
 
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