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ビビットカラーのポストがスパイス モノトーンな外構 鴻巣市 M様邸

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建物の白と黒のモノトーンと窓枠のステンカラーに合わせ、正面に白と黒の市松模様のタイル、黒の塗壁にステンカラーの角柱、そしてモノトーン配色のスパイスとなっている赤のポストと表札で全体を引き締めています。

幅広の黒い塗壁だけでは、圧迫感と間延び感が出てしまうため、玄関前の縦スリットと縦長の窓に合わせて角柱を立てることで縦ラインを強調し、スタイリッシュに仕上げました。

塗壁の高さや幅に変化を与えることにより、アプローチステップには軽快さと奥行が感じられます。

道路面から玄関までの高低差はあえて土留めをせず、土のまま自然になだらかな勾配をとっています。そこに植物を配置するとアプローチラインが華やかにもなり、植物が土留めの役割を担ってくれます。

スパイスが効いているビビットカラーのポストはマックスノブロック社(ドイツ)のティンブク・レッドです。上部のポストは上蓋を開いて投函するタイプとなっていて、下部は新聞受けとなっています。ポールを使用せず、塗壁に取り付けることも可能です。
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モノトーン外構に赤のポストと緑の樹木が映えます。市松模様の白と黒のタイルがポップな印象にも写ります。
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