




・より防犯面を高める為にバイクガレージを庭内に設置。
・既存部分を残しつつ(植栽・アプローチ土間・門扉等)全体の高低差や機能性を考え使い勝手も両立。
・テラス屋根に加え、シェードスクリーンを併用して目隠しと日除対策。
施工期間は約1ヶ月(4月上旬着工〜5月中旬完工※ゴールデンウィーク含む)
初回提案2025年12月〜契約2026年3月


防犯性と機能性の向上:バイクを安心して保管できるよう、庭の一角にバイクガレージを設置いたしました。敷地内に配置することで防犯性を高めるとともに、日常の動線にも配慮し、使い勝手の良い計画としております。


既存資産を活かしたリガーデン計画:既存の植栽やアプローチ、門扉など活かせる部分はできる限り残しながら、全体の高低差や動線を見直しました。新たな設備を加えつつも既存部分との調和を図り、機能性とデザイン性を両立したリガーデンをご提案しております。
メンテナンス性とコストバランスの最適化:芝生や植木の管理負担を軽減するため、広い敷地の中でも使用頻度の低いエリアは防草シートと砂利敷きで仕上げました。一方で、ご家族が過ごすメインスペースにはコンクリートや割栗石を取り入れ、デザイン性を高めながらコストとのバランスを図っております。
快適性を高める目隠し・日除け対策:植栽を整理した後もプライバシーを確保できるよう、目隠しフェンスを設置いたしました。さらに、テラスSCにシェードスクリーンを組み合わせることで、日差し対策と目隠しを両立し、ご家族が快適に過ごせるテラス空間を実現しております。

お客様との協力による庭づくり:植栽については、お客様ご自身で手配された樹木も活用しながら施工を進めました。当社も植え込み作業をサポートすることで、ご家族の想いを反映した、愛着の持てる外構空間へと仕上げております。

ナチュラルモダンな空間づくり:LIXILのテラスSCや木調の目隠しフェンス、ポストを採用し、ナチュラルモダンなテイストで統一いたしました。また、割栗石をアクセントとして配置することで、柔らかくなりすぎない落ち着いた印象を演出しております。


既存の庭の良さを活かしながら、メンテナンスの負担軽減と使い勝手の向上を両立し、これからの暮らしに寄り添うリガーデンをかたちにしました。
植栽を整理することで生まれた開放感と、目隠しフェンスやシェードスクリーンによる安心感が調和し、ご家族が快適に過ごせる庭空間となっています。
また、既存のアプローチや樹木を活かしながら再構成することで、住まいの記憶を残しつつ、新たな価値を加えた外構へと生まれ変わりました。
T様、この度はご家族二世代にわたりご相談いただき、誠にありがとうございました。
また、撮影にもご協力いただき、心より感謝申し上げます。
プランナー:斉藤/デザイナー:前島・竹井