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2026.10.13
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【商品情報】(株)テラヤマ 安行四季彩マット

Eco.green planning ORIGINAL PROPOSAL
「一度植えたら動かせない」を、
過去にする。
10年後のリガーデンまで見据えた、
ECOの『動かせるシンボルツリー』提案

家族の成長や暮らしの変化に合わせて、お庭の木も一緒にお引っ越し。
特殊緑化技術を個人宅のお庭に応用した、新しい時代の植栽スタイルをご提案します。

個人宅のテラスとシンボルツリーのある庭
個人宅でよくあるお悩み 01 「お庭にシンボルツリーを植えたいけれど、将来子どもの車が増えて駐車場を広げることになったら邪魔になるかも…」
個人宅でよくあるお悩み 02 「10年後、20年後に庭をつくり変える(リガーデンする)時、大きく育った庭木はどうすればいいのだろう?」

そんな将来の不安から、ご自宅のお庭に本物の木を植えることを諦めていませんか?

一般的な地植えの樹木は、地中に深く広く根を張るため、後から別の場所へ移動(移植)させようとすると、根を切ることで木が枯れてしまったり、大掛かりな重機作業で高額な費用がかかったりするのが常識でした。

そこで私たちがご提案するのが、特殊繊維マットで樹木の根をユニット化する『安行四季彩マット』を個人宅のお庭に応用した、新しい植栽スタイルです。
「本格的な高木でありながら、将来のリガーデン時に簡単・安全にお庭の中で移動できるシンボルツリー」を実現しました。

新築時〜お子様の成長期
リビング前や芝庭のシンボルツリーとして

リビングの目隠しや心地よい木陰をつくり、四季の移ろいや家族の思い出を育むメインツリーとして配置。

➔
10年後のリガーデン時
伐採せずにお庭の新しい場所へ「お引っ越し」

駐車場を増設する際も、大切な木を切ることなく、マットごと玄関脇やアプローチへ安全に移動。

OUR ADVANTAGES
個人宅のお庭で活きる『動かせる植栽』4つのメリット
駐車場増設やリガーデンに対応できる個人宅の庭
POINT 01
将来の「リガーデン」で、
大切な木を伐採せずに移動できる

家族の歴史と一緒に育った思い入れのあるシンボルツリー。将来、お子様の成長に合わせて駐車場を増設したり、タイルテラスを広げたりする際も、大切な木を切る(伐採する)必要はありません。マットごと持ち上げて移動できるため、根を傷めず、枯れるリスクを最小限に抑えてお庭の新しい場所へ「お引っ越し」させることができます。

ウッドデッキや芝庭に木陰をつくる植栽
POINT 02
ライフステージの変化に合わせて、
お庭のレイアウトを自在に更新

「今はリビングの目隠しとして窓の前に」「10年後は玄関アプローチの主役に」「将来はウッドデッキの横に木陰をつくるために」。ご家族の暮らしの変化に合わせて、まるで家具の配置換えをするような柔軟な発想で、お庭のレイアウトを見直すことができます。

住宅の基礎や配管まわりでも安心な玄関アプローチの植栽
POINT 03
住宅の配管や基礎を傷めず、
大きくなりすぎない樹形キープ

樹木の根は、マット内部の特殊な立体網状繊維にしっかりと絡み合って成長します。地中に無秩序に根が広がらないため、戸建て住宅で心配な水道管・ガス管などの配管や、お隣との境界ブロック・建物の基礎を傷める心配がありません。根域が適度に制限されるため、木が巨大化しすぎるのを防ぎ、個人宅のお庭にちょうど良い美しい樹形を保ちやすいのも特長です。

自然石や下草で足元を彩った個人宅のナチュラルガーデン
POINT 04
土を深く掘れない玄関前や、
石畳・砂利の上にも自然石で美しく植栽

厚さわずか10〜15cmのマット基盤で、高さ2m〜3m以上の樹木が支柱なしで自立します(埼玉県の風洞実験で風速30m/sにも耐える安全性が実証済み)。「地面が固くて掘れない」「下に配管が通っていて木が植えられない」といった個人宅のお庭でも、マットの周りを自然石や天然木、下草や苔などで美しくフレーミング(縁取り)することで、違和感のないナチュラルな雑木の庭をつくることができます。

USE CASES
こんなご家庭のお庭におすすめ
CASE 01
将来、駐車場を増やす予定があるご家族に
お子様が免許を取るまでの10〜15年間は、将来の駐車スペースを「緑豊かな庭」として活用。駐車場にする時が来たら、シンボルツリーを玄関脇やアプローチへそのまま移動できます。
CASE 02
「まずは1本」から気軽にお庭づくりを始めたい方に
最初から完璧な庭を完成させるのではなく、暮らしながら少しずつ庭を育てていきたい方に。後から自然石を敷いたり、小道をつくったりする際にも、木の場所を微調整しながら理想のお庭を追求できます。
CASE 03
玄関前や砂利・コンクリート敷きのお庭に緑を足したい方に
「配管が密集していて穴が掘れない玄関アプローチ」や「すでに砂利やコンクリートで舗装してしまったお庭」でも、大掛かりな掘削工事なしで自然石と調和した本格的な木陰をつくれます。
MECHANISM & SPEC
施工の仕組みとスペック(なぜ動かせるの?)

伝統ある植木の街・埼玉県川口市安行の造園技術と、埼玉県の共同研究によって開発された『安行四季彩マット』を使用しています。

独自の根張り構造

立体網目構造のマットの中に根が緻密に絡み合うため、お庭に深い穴を掘らなくても木がしっかりと自立します。

軽量・コンパクト

ピートモス主体の軽量土壌を使用しており、従来の土の約10分の1の重さで、将来の移動作業もスムーズに行えます。

ECOならではの自然な仕上げ

マットをそのまま置くのではなく、浅く掘り下げて馴染ませたり、周囲を自然石や天然木、季節の下草・苔で覆うことで、自然な地面から木が生えているような美しい景観に仕上げます。

ユニットサイズ 50cm × 50cm(樹木のサイズに合わせて連結・拡張可能)
マットの厚み 10cm〜15cm(中高木・シンボルツリー用) / 3cm〜5cm(下草・苔・グランドカバー用)
対応可能な樹木 アオダモ、モミジ、ヤマボウシ、ソヨゴ、常緑ヤマボウシなど個人宅で人気の落葉樹・常緑樹(高さ2m〜3m超も対応)
耐風・耐久性能 風速30m/s耐風実証済み(埼玉県風洞実験) / 15年以上の長期耐久実績あり
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
Q お庭の土の上に置くと、マットの底から地面に根が突き抜けて動かせなくなりませんか?
ご安心ください。将来の移動を前提として施工する場合は、マットの下に専用の防根・透水シートや砂利層を設ける工夫を行います。水はけを確保しながら地面への根の侵入を防ぐため、数年後・10年後でもスムーズに移動が可能です。
Q マットの四角い形が見えて、お庭の中で不自然な見た目になりませんか?
マットの表面や周囲には、自然石を据えたり、下草や苔を植え込んだり、ウッドチップや化粧砂利を敷き詰めることで、マットの輪郭は完全に隠れます。個人宅の雑木の庭やナチュラルガーデンの雰囲気を損なうことはありません。
Q 将来移動したくなった時は、自分で動かせますか?
小さな低木や下草のマットであればお客様ご自身での移動も可能ですが、2m〜3mクラスのシンボルツリーになると、軽量化されているとはいえ一定の重量がございます。リガーデンの際にお声がけいただければ、弊社スタッフにて安全・丁寧に新しい場所へ移動・再設置いたします。
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