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【商品情報】(株)テラヤマ 安行四季彩マット
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ECOの『動かせるシンボルツリー』提案
家族の成長や暮らしの変化に合わせて、お庭の木も一緒にお引っ越し。
特殊緑化技術を個人宅のお庭に応用した、新しい時代の植栽スタイルをご提案します。
そんな将来の不安から、ご自宅のお庭に本物の木を植えることを諦めていませんか?
一般的な地植えの樹木は、地中に深く広く根を張るため、後から別の場所へ移動(移植)させようとすると、根を切ることで木が枯れてしまったり、大掛かりな重機作業で高額な費用がかかったりするのが常識でした。
そこで私たちがご提案するのが、特殊繊維マットで樹木の根をユニット化する『安行四季彩マット』を個人宅のお庭に応用した、新しい植栽スタイルです。
「本格的な高木でありながら、将来のリガーデン時に簡単・安全にお庭の中で移動できるシンボルツリー」を実現しました。
リビングの目隠しや心地よい木陰をつくり、四季の移ろいや家族の思い出を育むメインツリーとして配置。
駐車場を増設する際も、大切な木を切ることなく、マットごと玄関脇やアプローチへ安全に移動。
大切な木を伐採せずに移動できる
家族の歴史と一緒に育った思い入れのあるシンボルツリー。将来、お子様の成長に合わせて駐車場を増設したり、タイルテラスを広げたりする際も、大切な木を切る(伐採する)必要はありません。マットごと持ち上げて移動できるため、根を傷めず、枯れるリスクを最小限に抑えてお庭の新しい場所へ「お引っ越し」させることができます。
お庭のレイアウトを自在に更新
「今はリビングの目隠しとして窓の前に」「10年後は玄関アプローチの主役に」「将来はウッドデッキの横に木陰をつくるために」。ご家族の暮らしの変化に合わせて、まるで家具の配置換えをするような柔軟な発想で、お庭のレイアウトを見直すことができます。
大きくなりすぎない樹形キープ
樹木の根は、マット内部の特殊な立体網状繊維にしっかりと絡み合って成長します。地中に無秩序に根が広がらないため、戸建て住宅で心配な水道管・ガス管などの配管や、お隣との境界ブロック・建物の基礎を傷める心配がありません。根域が適度に制限されるため、木が巨大化しすぎるのを防ぎ、個人宅のお庭にちょうど良い美しい樹形を保ちやすいのも特長です。
石畳・砂利の上にも自然石で美しく植栽
厚さわずか10〜15cmのマット基盤で、高さ2m〜3m以上の樹木が支柱なしで自立します(埼玉県の風洞実験で風速30m/sにも耐える安全性が実証済み)。「地面が固くて掘れない」「下に配管が通っていて木が植えられない」といった個人宅のお庭でも、マットの周りを自然石や天然木、下草や苔などで美しくフレーミング(縁取り)することで、違和感のないナチュラルな雑木の庭をつくることができます。
伝統ある植木の街・埼玉県川口市安行の造園技術と、埼玉県の共同研究によって開発された『安行四季彩マット』を使用しています。
立体網目構造のマットの中に根が緻密に絡み合うため、お庭に深い穴を掘らなくても木がしっかりと自立します。
ピートモス主体の軽量土壌を使用しており、従来の土の約10分の1の重さで、将来の移動作業もスムーズに行えます。
マットをそのまま置くのではなく、浅く掘り下げて馴染ませたり、周囲を自然石や天然木、季節の下草・苔で覆うことで、自然な地面から木が生えているような美しい景観に仕上げます。
| ユニットサイズ | 50cm × 50cm(樹木のサイズに合わせて連結・拡張可能) |
|---|---|
| マットの厚み | 10cm〜15cm(中高木・シンボルツリー用) / 3cm〜5cm(下草・苔・グランドカバー用) |
| 対応可能な樹木 | アオダモ、モミジ、ヤマボウシ、ソヨゴ、常緑ヤマボウシなど個人宅で人気の落葉樹・常緑樹(高さ2m〜3m超も対応) |
| 耐風・耐久性能 | 風速30m/s耐風実証済み(埼玉県風洞実験) / 15年以上の長期耐久実績あり |

