Works施工事例

2026.02.27
  • シンプル

熊谷市 平屋の佇まいを引き立てる、バランス設計のシンプルエクステリア

Before / After

 

ご要望


  • 新築平屋の外構デザインについて、デザインのバランスを重視。過度に装飾的でない「程よいバランス」を希望。
  • 家の景観を邪魔しないシンプルさを求めつつ、存在感のある要素(門柱やフェンスなどの小物)の配置・バランスにこだわりたい。
  • 植栽との調和を重視(建物との相性を意識)。

施工内容


 

・平屋の外観を引き立てる、シンプルで景観を損なわない外構計画を実施。
・門柱はスリムな機能門柱を採用。黒系でまとめ、フェンスや門柱など小物のバランスを最適化。
・植栽を計画的に配置し、過度な造作に頼らずとも配慮。
・照明は特徴的なポールライト(トーチをモチーフにした製品)を採用。目立ちすぎないがこだわりのあるアクセントとして機能。
・タイルデッキなど一部はハウスメーカー側の施工との整合を図りつつ、全体のコーディネートを統一。
・オープンスタイルの自然と調和した見せる外構。

初回相談から完了まで:1年
施工期間:3ヶ月(植栽含む)

提案内容


デザインコンセプト:シンプルを基調に、門柱・フェンス・照明など「小物の配置とバランス」で存在感を創出。色は黒系で統一し、平屋外壁の質感を邪魔せず引き立てる構成。

 

入れすぎない設計で過度な造作を避け、植栽と最小限の要素で価値を醸成。

デザイン性と機能性を担保しながら予算とのバランスを最適化。

植栽との調和:建物との一体感を重視し、安価に見えないよう構成。「建物を引き立てる」としての外構要素+植栽で全体を整える。

トーチモチーフのポールライトを新規採用し、控えめながらも個性を付与。

 

イメージパース


 

 

 

シンプルを基調としながら、門柱・フェンス・照明といった小さな要素の配置とバランスで存在感を整え、建物を引き立てる外構をかたちにしました。

黒を基調としたディテールと植栽のやわらかな表情が調和し、時間帯や季節の移ろいとともに、静かに表情を変えていく空間となっています。

過度に飾らず、入れすぎない設計だからこそ生まれる余白。

平屋の佇まいに寄り添いながら、訪れる人を穏やかに迎え入れるエクステリアに仕上がりました。

H様、この度は一年にわたるお打ち合わせにお付き合いいただき、また撮影にもご協力いただき、誠にありがとうございました。

プランナー:斉藤/デザイナー:黒柳

 

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