Works施工事例

2017.12.09
  • 庭まわり

ドラセナ スタイリッシュで印象的な「幸福の木」

スタイリッシュで恰好良いドラセナは、日本で「幸福の木」と呼ばれ親しまれています。

葉の色が美しいドラセナは亜熱帯地域原産の植物で、熱帯アジアや熱帯アフリカ全土に分布する常緑低木です。

アジアン風・リゾート風の庭づくりでもよく用いらます。

シンボルツリーとして庭のメインに据えても見栄えがしますし、門袖に添えるだけでもぐっとオシャレな雰囲気が出ます。

 

特徴


ドラセナの特徴は何といっても葉の形や色が美しく、豊富なバリエーションを多く持っています。

また、細く柔らかな幹は、アレンジしやすい点も特徴の1つです。

豊富なバリエーションには、葉先の尖ったタイプや葉先のしだれたタイプ、葉先に丸みを持つタイプと様々です。

葉の色もカラフルな葉を持つタイプや葉に斑を持つタイプがあり、選ぶ楽しみが多いのもドラセナの特徴です。

 

育て方


〈水やり〉

涼しい時期ほど「少なめの水やり」がポイントです!

温かいうちは、水分でドラセナが成長してくれるのですが、寒くなってくるとあまり大きくならなくなります。

そこでたくさん水を与えてもあまり意味はなく、むしろ根を腐らせる原因になってしまうのです。

 

〈枯れやすい時期〉

ドラセナの管理が大変な時期は「冬」。

熱帯の植物なので、気候が温かなうちは良いのですが、寒くなってくるとやはり、

ある程度の冬越しに備えた育て方が必要となります。

 

〈剪定〉

剪定は気付き次第こまめに行っても良いのですが、植え替え作業のとき一緒に行ってしまうと楽です。

植え替えの時期である5~8月は、新芽の出やすい時期でもあるので、剪定に向きます。

たくさん枝を切り取りすぎてしまっても、また芽吹いてくれるので、株が弱りにくいのです。

反対に、寒い冬の時期は、剪定に向きません。

 

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使用部材

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